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第144回日本医学放射線学会北日本地方会・第89回日本核医学会大会長賞
2021年7月2日〜7月30日web開催された北日本地方会にて


当科森菜緒子助教が大会長賞を受賞しました。演題名は、
“BRCA2陽性乳癌術後症例に発生した膵 mixed acinar neuroendocrine carcinoma”です。

その他、当科からは以下の発表がありました。

“モヤモヤ病のFLAIR ivy サインの臨床的意義:後大脳動脈閉塞性変化との関係から”
麦倉俊司、森菜緒子、高橋昭喜、高瀬圭、藤村幹

“長期経過で頸部リンパ節転移を認めた胸腺神経内分泌腫瘍”
山本泰樹、森菜緒子、任海楠、麦倉俊司、高瀬圭

“血管浸潤所見が乏しく診断に苦慮した縦隔型小細胞肺癌の一例”
渋井愛子、任海楠、森菜緒子、麦倉俊司、高瀬圭

“膵尾部平滑筋肉腫の一例”
任海楠、森菜緒子、麦倉俊司、高瀬圭、井上千裕

“Multi modality approachでAdamkiewicz 動脈の描出に成功したStanford B 型解離の一例”
佐藤雄太、樋口慧、大田英揮、高瀬圭

“超音波で診断しえた膵前腸嚢胞の一例”
青木英和、大田英揮、高瀬圭

“FDG PET/CT で超高集積を示したhibernoma の1 例”
李麗、前川由依、外山由貴、木曽啓祐、齊藤美穂子、高浪健太郎、高瀬圭

2021年80回日本医学放射線学会総会Cypos賞受賞4名


今年度の日本医学放射線学会総会では,東北大学からは大学院生の任海楠さんと,放射線科研究補助員の学生さんである樋口賢一君,清水弘明君,柳澤祐太君の4名がCypos賞を受賞しました。
おめでとうございます。

Gold Medal
“浸潤性乳癌におけるU-net による造影超音波画像の定量解析:微小血管密度との相関の測定”
医学科4年 樋口賢一君

Silver Medal
“癒着胎盤予測において有用なT2強調画像テクスチャー解析特徴量の検証”
大学院4年 任 海楠さん

Silver Medal
“高分解能3D-T2強調画像テクスチャ解析による乳癌腋窩リンパ節転移診断”
医学科5年 清水弘明君

Bronze Medal
“自然言語処理に基づく放射線読影読影レポートの分析”
医学科4年 柳澤祐太君


演題発表
“マルチパラメトリックMRIテクスチャ解析による低悪性度・非低悪性度髄膜腫の鑑別”
医学科6年 小熊陽

“乳癌術前化学療法後の残存浸潤癌検出、広がり診断におけるUltrafast DCE-MRIの有用性”
加藤 恵里奈

“前立腺MRIでのT2強調像や拡散強調画像の画質改善目的にグルカゴンが必要か?”
影山咲子

“未破裂頭蓋内動脈瘤の不安定,安定性の鑑別に有効なVessel wall imagingのパラメータの検証”
森菜緒子

第80回日本医学放射線学会総会にて、青木英和先生が「押さえておきたい小児骨軟部疾患について」をテーマとした教育セッションにて、「小児外傷性骨折の画像診断」についての教育講演を行ないました。


2021年4月18日(日)に開催された第80回日本医学放射線学会総会にて、当科の青木英和先生が「押さえておきたい小児骨軟部疾患」を演題とした教育講演を行ないました。
(司会:宮嵜 治  演者:田波穣、青木英和)
大部分の聴衆はweb参加ですが、講演は現地(パシフィコ横浜)で行われました。 




令和2 (2020)年度 日本神経放射線学会研究助成金制度受賞


当科助教森菜緒子先生が、研究課題「血管走行・壁ストレス標準モデル:生涯の脳卒中リスクを知り、予防する。」にて日本神経放射線学会研究助成金を受賞しました。 http://neurorad.umin.ne.jp/award.html

2020年度医学研究PBL第4クール


リサーチマインドを育む医学教育体制の構築の一つのプログラムとして、医学部2年生を対象としてProblem-based learning (PBL)が行われています。今回はwebでの講義となりました。
テーマは「リンパの科学と画像診断の挑戦」です。乳癌腋窩リンパ節診断は臨床医の非常に関心の高いテーマですが、画像診断としては非常に難易度の高い領域です。Nグループ1-3班の学生さんにどのような研究が今後必要か、考えてもらいました。今回は、コロナ渦ならではの自宅での検診アプリ開発の提案や、機械学習による予測モデル構築など学生さんから新たな提案がありました。
最終週、発表会がありました。
なんとN1,N2,N3の全3グループが受賞しました。1グループは最優秀賞、2グループは優秀賞です。講師としても大変有意義な時間を過ごせました。
2021.02.03 森菜緒子

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