東北大学病院 放射線治療科

お知らせ

神宮啓一教授よりご挨拶放射線腫瘍学分野教授の神宮より
ご挨拶申し上げます


教授 神宮啓一

当分野では悪性腫瘍の放射線治療を中心に診療・研究を行っております。定位放射線治療や強度変調放射線治療など先進的な治療を本邦では先んじて始めており、多くの経験を有し、これまでに国際雑誌で治療成績の報告などを行っており、日本の放射線治療を先導する立場にあります。この他、再発癌に対する放射線治療成績や放射線治療における機能画像の有効性などを中心に研究しております。東北大学では昔からサイクロトン・アイソトープセンターがあり、PETの開発・発展に寄与してきた伝統ある研究機関でしたので、それを活かした研究を行っています。すべてを刷新するのではなく、過去の経験・成績を鑑みたより効率的で安全な治療方針を常に心がけています。

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医局員募集中当科では次世代を担う医局員を募集しております

TOPICS医局からのお知らせ

NEWSホームページ更新情報や医局員の
受賞・学会報告など

2026.01.21
2026年1月20日 放射性医薬品 131I-MIBG による当院における第一例目の治療を実施しました。
2026.01.08
当科教授 神宮啓一先生が男性がん総合フォーラムでご講演されました。
当科教授 神宮啓一先生が執筆された総説「超高齢者に対する表在型食道癌に対する放射線療法の適応と成績」が消化器内視鏡に掲載されました。
2026.01.08
「フレキシトロンHDR(放射線治療腔内照射装置)」更新しました。
2025.12.22
市民公開講座「未来を切り拓く がん医療と放射線治療 ―次世代放射線治療(MRリニアック)がもたらす新たな可能性―」を開催しました。
当科助教 鈴木友先生が分担執筆した「日本臨牀 2025年83巻増刊号7「頭頸部癌学(第2版) 下」」が発刊されました。
当科講師 原田堅先生が分担執筆した「医学のあゆみ295巻11号 がん放射線療法――最新治療技術とエビデンス」が発刊されました。
2025.11.10
市民公開講座に衆議院より国光先生、参議院より生稲先生にご登壇いただけることになりました。
2026.01.21
2026年1月20日 放射性医薬品 131I-MIBG による当院における第一例目の治療を実施しました。
2026.01.08
当科教授 神宮啓一先生が男性がん総合フォーラムでご講演されました。
当科教授 神宮啓一先生が執筆された総説「超高齢者に対する表在型食道癌に対する放射線療法の適応と成績」が消化器内視鏡に掲載されました。
2025.12.22
市民公開講座「未来を切り拓く がん医療と放射線治療 ―次世代放射線治療(MRリニアック)がもたらす新たな可能性―」を開催しました。
当科助教 鈴木友先生が分担執筆した「日本臨牀 2025年83巻増刊号7「頭頸部癌学(第2版) 下」」が発刊されました。
当科講師 原田堅先生が分担執筆した「医学のあゆみ295巻11号 がん放射線療法――最新治療技術とエビデンス」が発刊されました。
2025.11.10
市民公開講座に衆議院より国光先生、参議院より生稲先生にご登壇いただけることになりました。
2025.10.10
2025年11月16日15:00より大学病院向かいの艮陵会館にて市民公開講座「未来を切り拓くがん医療と放射線治療」を開催します。当科医師による講演や代議員の方やがん患者会の方を招いて今後のがん医療について議論いたします。お誘い合わせの上、ご参加ください。

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動画アーカイブ放射線治療を受ける頭頸部がん患者さんへ、
詳しいご説明や治療内容を分かりやすく
ご確認いただけます

2025年08月25日掲載

Weekend Radiotherapyについて語る

2025年より東北大学病院ではじめたWeekend Radiotherapyについて、その現状やはじめた理由などをお話しします

2025年01月06日掲載

緩和的放射線治療~患者さんのQOLのために~(患者さん向け)

がん患者さんの症状緩和を目的とした放射線治療の解説です

2025年01月06日掲載

Weekend Radiotherapy開始のお知らせ(東北大学病院)

放射線治療を土曜日のみで実施することを2025年より始めることについての動画です

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関連リンク当医局と関連したホームページです

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