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留学生からの報告

森 菜試q(留学報告)

〜シカゴ大学短期留学を通じて感じたこと〜

2015年5月から7月までの3ヶ月間、日本放射線科専門医会から助成をいただきまして日米放射線科医留学生として、シカゴ大学放射線科乳腺画像診断部門にお世話になり、無事帰国いたしましたのでご報告させていただきます。
大田英揮(留学報告)

2007年9月よりアメリカ西海岸Washington州SeattleのUniversity of Washington(以下UW)に、2008年5月より2009年9月まで中西部Michigan州East LansingのMichigan State University(以下MSU)に留学してきましたので、報告致します。
シカゴ便りvol.2 嶋内亜希子先生 (シカゴ大学放射線科) 嶋内亜希子先生
留学生報告(過去のニュース)
シカゴ便り 嶋内亜希子先生 
(06年度大学院卒⇒シカゴ大学放射線科に移籍)


シカゴはイリノイ州にある米国第3の都市、中西部では最大の都市でして、緯度は日本の函館とほぼ同じです。東側にはミシガン湖が広がり、夏場は湖水浴を楽しむ人々も見かけますが、寒さの厳しい冬には湖が凍りつくこともあります。
嶋内亜希子先生
ボルチモア便り 松橋俊夫先生 (04年4月〜05年8月)

ボルチモアはワシントンDCのちょっと北に位置する人口約70万人の古い港町で、 気候は仙台とほとんど変わらず、日本みたいに安全とは言えませんが治安は特に問題なく、 家賃は西海岸やニューヨークに比べてかなり安く、とても暮らしやすい街です。
松橋俊夫先生
ヒューストン便り 小藤昌志先生 (05年1月〜06年12月)

ヒューストンはアメリカ中部の南端に位置し、アメリカ第4の人口を持つ都市です。大都市なのですが、無秩序に拡大したため、都会らしさはなく、偉大な田舎と言われているようです。気候的には亜熱帯となるため、高温多湿でお世辞にも過ごしやすいと言える環境ではありませんが、慣れとは恐ろしいもので最近はさほど気にならなくなりました。
小藤昌志先生
ベルリン便り 高瀬 圭先生 (05年7月〜06年12月)

ベルリンは350万人の人口を有するドイツの首都ですが、広大な森と湖があり、まったくゴミゴミした感じのない綺麗な町です。東西ドイツ統一後16年が経ち、たくさんの新しい建物も建っています。
高瀬 圭先生

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