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東北大学での放射線診断科研修のすすめ-来年度入局者最終募集

放射線診断医を考えている初期研修医
転科を考えている医師
仙台での放射線科医生活を考えている方


東北大学での放射線診断科研修のすすめ

東北大学は伝統ある総合大学です。
医学部の他にも、世界的研究を行っている多くの学部があり、それらが有機的に連携し多くの独創的な成果を挙げています。
医工学研究科も最近設立され、放射線医学の領域と関係の深い仕事も多く、我々もIVRのディバイス開発などの共同研究を行い、新しい用具の開発等の成果を挙げています。
全学的な協力がいつでも取れる体制で幅広い領域へ踏み込んでいく可能性が拡がっています。



放射線診断科は病院の中央部門としての性格が強く、画像診断・IVRの症例は他の診療科のcapacity, activityに負うところが大きくなります。
東北大学病院は、多くの診療科を有する1300床の大きな病院であり、極めて多くのしかも多彩な症例を経験できます。レベルの高い各診療科の最新の治療技 術にどのような診断が必要か、また、そうした高度の治療とコラボレートするIVRはどうあるべきかを常に最先端で感じながら、放射線診断業務を行っていく ことができます。
放射線診断科の詳細な診断に応えてくれる優秀な他科の医師があり、またそれらの医師が我々放射線診断科に最新の、高度な画像診断とIVRを求めて来て互いに発展するという良好な関係があります。
将来勤務医を目指す方も、いずれは地元に戻ろうと考えている方も、一度本学での放射線科医生活を経験してみませんか。





大学院に入らずに医員として放射線診断の研鑽を積むこともできます。
また、初期研修終了後に東北大学病院放射線診断科あるいは我々の関連病院の放射線診断科での後期研修も受け付けています。いずれも下記連絡先までご相談ください。

また、放射線診断科には他科からの転科も可能です。進路の実際例のページにもありますが、他の診療科を数年以上経験したり、物理学を修めてからの入局者もおり、前歴を生かして活躍しています。サブスペシャリティーに前の経歴が生かされることが多いからです。

他科でかなりの年数を積んでからの転科も相談に乗っています。ご連絡をお待ちしています。

随時見学、相談を受け付けています。ご連絡ください。

連絡先

卒後研修担当者 :
高瀬 圭(教授、科長、放射線部部長)
e-mail ktakase*rad.med.tohoku.ac.jp 「*」を@に変えて下さい。

小黒草太(講師)
sota.oguro.c8*tohoku.ac.jp「*」を@に変えて下さい。

ダイヤルイン:022-717-7312 FAX:022-717-7316

東北大学病院放射線科専門研修プログラム

放射線診断科の仕事内容は放射線学会の下記サイトも参考にしてください。

●日本医学放射線学会
「放射線科医になるということ」
http://www.radiology.jp/edu/roadmap.html

●日本放射線科専門医会・医会
「女性放射線科医の一週間」
http://www.jcr.or.jp/woman/Week/week.html

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