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はじめに

はじめに

女性医師と放射線科医の仕事

学会託児所を利用しての学会参加記→準備中

当科の女性医師による実績

育児支援で利用可能な東北大学、仙台市の設備など


はじめに

 放射線診断医を志す女性医師のみなさんが憂慮されていることの一つに、医師としてのキャリアの中で、出産・育児との両立が可能な研修・労働環境が整っているのか、ということがあります。放射線科医としての研修も大事である一方で、人生設計としての出産、育児もとても大事です。
 東北大学放射線診断科としては女性医師の入局を歓迎しており、放射線科医としてのキャリアアップと出産・育児の両立を応援しています。当科の女性医師の数は増加傾向で、現在同門全体の1/4程度(約19名)の女性医師が所属し、既婚者、子育て中の医師も多数おります。教室在籍中に結婚・出産される場合は、大学院生や、常勤以外の医員等の場合も産休、育休などの取得と復職がフレックスに可能です。また、時短勤務等の育児環境に応じた勤務体制もありますのでぜひご相談下さい。大学病院には院内保育所や病児保育所も設置されており、近隣にも幼稚園・保育所が病院から徒歩10分圏内に複数あり、仕事と育児の両立が可能な環境が整っています。
 出産のために放射線科医としての「学位取得」あるいは「専門医取得」をあきらめる必要はありません。産休や育休を取得しても「学位取得」「専門医取得」にとりくめる環境があり、子育てをしながら学位や専門医を取得した女性医師も多数おります。出産・育児という貴重な経験を経て、放射線科医としての活躍の場を求めている女性医師を募集いたしております。ご連絡いただければ随時説明・相談を検討させていただきます。

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