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女性医師と放射線科医の仕事

 女性医師にとっての放射線科の仕事の魅力として、多様な仕事内容、新しいものに出会える、柔軟性が高く楽しい職場が多いことがあげられています(北日本地方会研修医セミナー曽根美雪先生)。Interventional radiologistとしても画像診断医としても多様な診療科、患者様と出会い、診療を行うことが可能です。放射線診断科では機器、技術の導入が早く、常に新しいものに出会うことができます。遠隔画像診断システムを取り入れた在宅勤務も導入が進んでおり、柔軟性の高い働き方が可能です。このようなことから、放射線科では多様な働き方が可能で、女性医師がライフ・イベントに対処しやすい科とも言えます。
 当科でも多様な働き方をしている女性医師がおり、それぞれ目標を持ってキャリアアップと家庭の両立を行っています。


1. 時短勤務を利用している女性医師の例

2. IVR専門医を目指す女性医師の例

3. 育児と学位取得、専門医取得を両立させた女性医師の例



リンク

・日本放射線科専門医会(JCR) 女性医師のためのコミュニケーションスペース
http://www.jcr.or.jp/woman/woman_top.html

・公益社団法人 日本女医会
http://www.jmwa.or.jp/

・宮城県女医会
http://miyagi-mwa.com/katsudou3.html

・東北大学 男女共同参画推進センター TUMUG
http://www.morihime.tohoku.ac.jp/next_generation/

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